はじめまして。

ぱずる かみむら

1993年生まれ。

奈良県出身。

天然パーマ。お酒が大好き。

 

 

イラストレーション × まんが × デザイン =

生活感あふれるテイストで、
「親しみのあるデザイン・イラスト」を描きます。

 

・おいしそうなごはんやスイーツの「挿絵イラスト」

・お出かけしたくなるような「町や空間のパース」

・お客様のニーズにあわせた「バナーデザイン」

・読みやすく、優しいタッチで親しみやすい「まんがコミック」

プレゼンテーションなど一目で理解してもらえる「図解イラスト」

 

・・・などが得意です。

建築学科を卒業後、空間デザインの仕事を会社員として2年強経験。

現在はフリーランスとしてイラストの依頼を中心に活動中。

 

 

イラストデザインでクライアント・消費者を手助けし、社会に貢献する。

私はこの理念をもとにイラスト制作を行っています。

親しみのあるイラストを描くことで、写真よりもプラスに働きかける効果を目指します。

 

例えばおいしそうなスイーツのイラストを描くことで、

→ 消費者様のイメージを膨らませる。

→ 期待値を上げる

→ 注文してみたいという意欲につなげる。

といったお客様の事業のお手伝いをいたします。

日々の探求を怠ることなく、流行を取り入れながら、お客様の反応を考えて誠意を込めて制作いたします。

 

 

これまでの私のこと

奈良県の田舎町に生まれた私は、もともと絵を描くことや、物語の空想をすることが大好きでした。

少年漫画や青年漫画などが好きで、ゲーム好き。

しかし様々な葛藤の末、4年制の建築学科がある大学に進学

空想好きだった遍歴からか、大学時代は建築設計とコンセプトを考えることに夢中になりました。

しかし1週間の合計睡眠時間が7時間を切る生活を続けた結果、体を壊してしまいました。

ここで私は「建築家にはなれない」となんとなく思ってしまいます。

 

新卒で働き始めた会社で、空間デザイナーの仕事をしていました。

CADでのインテリア設計・3Dパースの作成カラーコーディネート提案・レイアウトプラン・提案書の作成・手書きスケッチ・コンセプト提案・新人の教育をしていました。

マルチタスクに追われた末に長時間残業の毎日。

しかし自分の実績にはならず、やりがいもよくわからなくなりました。

この頃は生活に疲弊し、自分自身をすり減らして生きていました。

結果、会社に未来を感じなくなり、また体調を崩して2年半で退職。

 

10代・20代に、二度の大きな挫折をした経験から、本当に自分は何がしたいのか考えました。

生活を削ってしまい体調を崩して好きなことができない日々、会社員を続けても自分自身の実績にならない。

クリエイターを続けたいけれど、続けたら自分の将来はどうなるのか、疑問と不安の日々でした。

 

長く考えた結果、私はフリーランスという形でお客様と直接お仕事をし、ずっと好きだった絵を個人事業として仕事にすることを選択しました。

現在は同業の方やお客様からいただける反応にやりがいを感じ、自分自身の実績になりお金をいただく責任感や、会社員の時には経験できなかったことを多く感じています。

 

これから

現在の目標は色々なことに挑戦し、お客様に満足いただくことです。

まだまだやれることはたくさんあると考えているので、現在のお仕事に注力していきます。