なっちゃん社長の、アーティストのための営業戦略セミナー

 

池上奈津美さん(なっちゃん社長)の「アーティストのための営業戦略セミナー」を受講してきました。

こんにちは、かみむらぱずるです。

会社員時代は営業戦略からトンと無縁だったデザイナーが今回はこんなセミナーを受けてきました。

 

池上奈津美さん(なっちゃん社長)とは?

池上奈津美 / natsumi / なっちゃん社長
ジャグアサロンオーナー/旅人/作家

1994年生まれ、和歌山県出身。
京都外国語大学に入学、
19歳でジャグアアートに出会い、
大学に通いながら独学でジャグアアートを研究·習得。
大学卒業後、2017年10月に日本ジャグアアート協会設立。
協会の代表兼理事を担当し、認定講師を行う。
次の年2018年に、株式会社N.designを設立。
代表取締役としてジャグアアートサロンを経営する、
23歳の女性起業家。

Blog👇

 

きっかけ

営業マン向け戦略セミナーに行ってみたことがありますが、コレジャナイ感が半端なかった。

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ぱする

なんか当てはまらん。しっくりこんし。
そもそも会社員時代からデザイナーやったから、営業そのものが苦手意識強いし。
もっと基本的なことを知りたい…
デザイナーとかアーティスト向けの目線で立って話してくれる人おらんかな~

と思っていた矢先!

 

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Bambiさん

うちのアトリエでセミナーやります~

 

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ぱずる

え、なっちゃん社長さん、アーティスト向けのセミナーやるんですか。
行きます!!!!!!!!

Bambiさんのシェアアトリエで営業戦略セミナーがあると聞いて、
講師のなっちゃん社長のジャグアアートを知っていたこともあり、飛び込みました。

今回場所を提供していただいたBambiさんのシェアアトリエ👇

 

セミナーの様子

自分に置き換えて考える、”体験型セミナー”

前回のさらえみさんのセミナー同様、少人数制でした!

 

少人数制が大好きなぱずる、じっくり話ができてうれしい。笑

なっちゃん社長のセミナーはただ話を聞くだけではありません。
ワークを交えたり、「これはどう思いますか?」「あなたはどうですか?」と
なっちゃん社長が問いかけてくださる、”体験型セミナー”

話を聞いている間にも意見を聞かれるので、とても集中して話を聞くことができました。
自分の考えがないと答えられないので、「自分はどうかな?」「ここわからないから後で聞こう…」と、考えながら常にお話を聞くことができました。

下記からは実際の講義の内容を共有していきたいと思います。

 

目から鱗!自己紹介を徹底する!

 

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なっちゃん社長

自己紹介のトークはじめで営業は決まることもあります。
今回は自己紹介についてワークをしましょう。

 

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ぱずる

自己紹介のワーク…?

なっちゃん社長直伝!
自己紹介のコツはたった4つのポイントです。

★自己紹介のポイント★

1.一言でまず何をしているか伝える
2.表現に数字を入れる
3.人にはない差別化ポイント(実績など)を伝える
4.ビジョン・想いを伝える

実績があまりない人もご安心を。営業は何を話すかではなく、どう話すかで決まるそうですよ。

ちなみに私のワークノートはこんな感じです。
いきなり文にするより、箇条書きにして取捨選択したほうがスムーズでいいですよ。

 

記憶に残るアピールとは

 

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なっちゃん社長

アピールするからには、記憶に残るアピールをしましょう

 

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ぱずる

確かに、闇雲にしてるだけではイカンよな・・・

記憶に残ると営業しやすくなります。
何よりも、聞いただけの情報は脳に10%しか残らないのに対し、
見て聞いたものは60%も残るそう
ですよ!
「百聞は一見に如かず」というコトワザがありますが、ばかにならないものですね。

★記憶に残る3つのポイント★

1.視覚的に伝える
2.エピソードを伝える
3.連絡をマメにとる

 

 

有益な情報盛りだくさん!

他には下記のような講座がありました。

・営業先!タイプ別の売り込み方
・営業の仕方基本講座
・仕事に繋がる人脈の作り方
・スマホワークについて
・学びとは
・個性について

こういった講座は基本的に営業目線なのも忘れず、あくまでもクリエイターの立場に立って考えられているものでした。

ワークを交えているので時間配分が難しそうで、もっと聞きたかった!がたくさんある講義でした。

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ぱずる

延長してもいいから個人的にワークをやってほしい…
取り合えず自分でやってみて考えよう!

 

講義を受けて感じたこと

学びの幅の重要性を再認識

人に情報を与えたり、自分自身で学びを深めたりしなければならないことを再認識しました。

つい、「自分だけが知っている」「自分だけが専門的である」ことを重要視しがちです。
しかし話したり共有することで頭の中で整理できたり、考えを深めたりすることができます。

会社員時代から感じていたのですが、決裁権のある人の多くは20代の若者ではなく1周り年上の男性が多いです。
単純に自分より倍近くの時間を生きている人が圧倒的に多いので、単純に情報量も倍近く…。
知識は多いに越したことはありません。
その方が雑談に参加できたり交流を深めるきっかけができたりして仕事に繋がる営業になる可能性も高くなります。

 

スマホワークの大切さ

出会う前・出会った後、両方にスマホワークが大切ということを感じました。

ただアポイントをとるだけでなく、会った後に情報提供したりマメに連絡をしたり…
営業の基本的なことですが、出会って満足・終わりではない。

なっちゃん社長曰く…

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なっちゃん社長

LINEの下のほうにある人を探してわざわざ連絡をとりますか?
能力が特殊な人ならともかく、ほかにもたくさんいる中で
連絡がとりやすいのはLINEの上にあるひとですよね。

非常に納得のいく言葉でした。
繋がって終わりではなく、しっかりと関係を構築したいなと思いました。

 

個性は自分のために使うと短所ですが…

個性は自分のために使うと短所・人のために使うと長所

この一言はこの一年間自分の心にしっかりと刻んでいこうと思いました。

「おしゃべり」でも
自分のために使えばただのうるさい人だけれど
人のために使えばとりまとめをしてくれる中心的存在になります

昔就活したときに長所短所を言いなさいという場面があって、よく「短所が長所です」という人がいたけれど、個性もそれに当てはまると感じました。
自分の特技やできることを人のために使うことで何かに繋がる気がします。

 

| 今回のセミナー詳細

なっちゃん社長👇

 

開催場所👇 シェアアトリエ Bambi

 

■劇場うなぎぱん

かみむらぱずる。ビール・焼肉・餃子。

うなぎ。ウサギかクマかネコ。肉食。無礼。

ぱん。クマがあるクマ。丁寧。

たんそくらげ。足が短いのがコンプレックス。梅クラゲにすると美味。

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